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2018年04月05日

モチベーション上がりました


保護者様より以下感想いただきました。

最近、余裕がなく、思うように取り組めていないことに、イライラしてしまったり、

子供もイヤイヤの真っ只中でどうもうまく回っていない状況でした。

担当の先生が見かねて、授業の前に抱っこをしながら、辛かったこと、

悲しかったことを受け止めてあげる方法をレクチャーしてくださって、

ボロボロ涙が溢れてきました。

お母さん嫌と毎日言われ、保育園に預けるお母さんは悪いと言わんばかりに、

朝は大泣きして行ってくれない日々です。

泣きながらも、

『教室に行きたい』

と言ってきます(笑)

親自身に余裕がなくなると、子供との距離がどんどん離れていくようで、

気を付けなければと思います。

教室のセミナーで、根っこがしっかりしていたら、大きくなっても揺らがないことや、

小さい頃からの気づかないような歪みが、

大きくなるにつれて大きな誤解につながるという話を思いだし、なるべく冷静に、、、

子供に寄り添おう。

と自分に言い聞かせています。

セミナーに行っていなければ、感情的になってしまっていたかもしれません。

何が正しい選択なのか、いつも手探り状態ですが、先生の話を聞いたおかげで道筋を

それないように少しは出来ているのかなと思います。

これからも、セミナーに参加して、自分の意識を高めていきたいです。
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 11:14Comments(0)

2018年03月31日

退会する方からのお便り


他のお稽古を選択された為、退会になった方からのお便りです。
残念ですが
教室が伝えたいことが少しでも伝わって
幸せな子育てをしていただけたなら良かったと感じました。宮崎

宮崎先生

教室に通い始めたのがもう約2年前です。初めは、

右脳教育って何だろう、というところからのスタートでした。

フラッシュカードやテンポの速い展開に

驚いたことを強烈に覚えています。

そして、教室に毎週通うことは、

こどものレッスンはもとより、

気付けば私自身、

親としての心構え、

振る舞いを学びに行く場になっていました。

娘も沢山のことを学んだと思いますが、

何よりも私にとって、

親としての気づきの場でありました。

今では必ず寝る前に、「おやすみ」とセットで、

「大好きよ」と伝えるのがお決まりになりましたが、

それまでは、

こどもが大きくなるにつれて大好きと伝えることが意外と恥ずかしくてなかなかできませんでした。
今でも1日10回も言えてはいません。

ただ、寝る前に必ず1回、

そして、

我が子を愛しく思う瞬間には言葉と抱きしめで素直に伝えることを実践するようになったのは、

チャイルドアカデミーのお陰です。

通わせていただき、心の教育であることを実感しています。

とにかく褒めること、

褒めるところがないと思ってしまう時でも、

とにかく褒めること。

えぇ!?と思いましたが、心掛けるようになりました。

やはり、プラスの言葉をかけると、

娘の心も溶けるというか、

軟らかくなるのがとてもよく分かります。

まだまだ、こどもは勿論のこと、

親としても学ばせていただきたいことが沢山あります。

そんな中での退会、実はとても心残りです。

しかし、何故か娘自身がこの選択をし、

その選択について主人と話し合い、

次のステップへと決断しました。

チャイルドアカデミーに出会えて、

親として多くのことを学ばせていただき、

本当に幸運だったと思っています。

ありがとうございました。

新年長 保護者
  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 20:09Comments(1)

2018年03月17日

子育てが上手くいかない時


育児に自信が持てないという相談を受けました。

育児は、楽しくやらないと
子どもが幸せになりません。

子どもは、親を幸せにしたいと生まれてきてますから

「あなたが生まれて幸せだなぁ
ありがとう」
を口ずさめばいいのです。

親が立派である必要はありません。

自信もなくて構いません。

自分が子どもがいることで幸せだと日々感じて

一緒に成長させてもらっていることを
感謝すればいいのです。

もともと親は未熟なんです。

自分の親もきっとそうやって悩んで一生懸命やってくれたのです。

間違っていたり、
自分が望んだ方法では無かったかもしれませんが、
あなたの親も親なりに一生懸命だったはずです。

自分が親になって改めて親の有り難さを感じます。

親にもより一層感謝と愛情を持たせてくれた、
子どもの存在は、
なんて素晴らしいのでしょう。

こうして、日々成長させてもらっていますから
20年後の自分は、
今の自分とはずいぶん違います。

いい子に育てたければ、
自分を責めないで、
子どもやご主人から与えられる幸せを言葉で表現してみて下さい。

ありがとう。
幸せ。
大好き。

自分の親にも気づいた事を言葉で伝えて下さい。

子どもが将来なって欲しい姿を親が表現出来れば
子どもは、より自然にそうなるでしょう。

だめだめな自分を
子どもが成長させてくれるのです。

娘は、おそらく私を尊敬してくれています。
でも、
たくさんダメな部分を知っていますから

自分はそうならないと心に決めているようです。

良いところも悪いところもあるのが人間です。

欠落した部分もユニークだと思って受け入れて
長所にフォーカスしましょう。

大丈夫ですよ。
だれよりも
我が子を愛してますから
きちんと愛情伝わっています。

神様から与えられた才能を伸ばしてくれる人を選んで生まれたと思います。

才能を伸ばしてもらいたくなければ、

あるいは、
苦労するスタートを選んでいたら

幼児教育を考えようとする親の元には、生まれていません。
幼児教育をしようというのは、
まだまだ少数派ですからね。

私は、天然だし、

先のこと考えずに行動するから周りに非常に迷惑かけてます。

なんでもはっきり言うから
傷つけることもあるし、
おとなしい人は威圧されることもあります。
「あなたが嫌いです」
10年に一回
言われます。
きっと言わないで思ってる人もいるはずです。
誤解されることもしばしば。
誤解ではなく自分で認識してないのかも(笑)

意外~
と言われますが、
ママ友がなかなか出来なかったです。

小学校や中学校でママ友ランチ会にも何度も行きましたし、
役員も何度か経験しましたが、
何を話していいのやら、
毎回難しかったです。

教室のご父兄は、価値観が同じなので
楽しいですし、
話が弾みます。

ママ友がいなくても
夫と子ども達が私の一番の友達だと思ってますから寂しくはありませんでしたけど。

だめな自分をユニークだと受け入れてくれる家族が一番大好きで、
一番楽にいられます。
ありがたいことです。
「あなたのおかげで幸せだなぁ。」
夫と子ども達には、これからも言葉にしたいと思います。

  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 23:18

2018年03月14日

合格体験記 ④


同志社小学校、立命館小学校、京都教育大学附属小学校に合格された

お母様に受験を終えて感想をいただきました。

いつも、お母様は、お子様を認めながら自尊心を育てていらっしゃいまし

ので、明るく積極的でどの学校も来て欲しいと思っていただけたのではな

いかという気がします。

冬休み明けに、彼が「今年のお正月はね。角松も飾ってないし、獅子舞も

見てないし、たこ揚げやカルタもしなかったし、おせち料理やお正月らしい

事がなんにもなかったんだ」とこぼしていた様子からも普段から沢山の関

わりと言葉を持って大切に接してこられた事や彼の小学生並みの知性を

感じました。

どの小学生に行っても人気者になるような気がします。

楽しい小学校生活を過ごして下さい。

宮崎明子

以下保護者様より

いつもお世話になっております。

お陰様で京都教育大学附属小学校に合格しました。

教室での取り組みは、受験で問われている知識も含まれているので、時々

家庭で補足し、受験前に他塾のテストなどで準備しました。

志望校はあるものの、幼児の受験はご縁試し。本人には「来てください、って

言ってくださる学校に決まるようになっているから、大丈夫なんだよ」と曖昧に

していたので特にプレッシャーは感じていない様子でした。

ただ、息子は入試をクリアーするという目的意識よりも、テストはなんでも100点

を取りたいという志があったので、自分の解答に×がつくことを嫌い、沈むことが

多々ありました。

問題の意味を取り違えた際は「なるほど!その考え方だったら確かにこの答えで

あってるね」見たこともない難問なら「すごーい、こんな問題にチャレンジして頑張っ

たなんてお母さん嬉しい」と、とにかく前向きな言葉でフォローすると、段々いつもの

調子で得意げにどうしてそう考えたのかなど話してくれるので、最後は『わからない

問題』がわかってよかったね」と「良かった」という明るい結論に持ち込めていました。

「褒めて認めて愛して育てる」という教室の教育方針が私の中に息づき始めて救われ

ています。そして息子は、教室の先生にいつもあるがままの自分を受け止めてもらえ

るので、心をオープンにした状態で濃密な内容を吸収することができており、受験に

対応する準備は早くに整い助かりました。

入試の日は、いつも通りの力が出せるように願い、息子には「大丈夫」「楽しんできてね」

と声を掛け、神社で神様には「社会に貢献できる立派な人に育てます」と約束をしました。

おかげさまで私立、国立、合計3校のご縁をいただくことができました。また、入塾から今

までの期間を受験勉強だけでなく、先取り学習や円周率500桁暗唱など脳を鍛える取り

組みもする余裕もあったので大充実です。いただいたトロフィーをガラスのショーケースな

どで素敵に飾りたいと言われ、なんとか彼の部屋にスペースを作ると、うやうやしく祀って

います(笑)

本人に聞くと、小学校受験よりもこちらの方がはっきり目標意識を持って取り組んだことな

ので、彼の自信に繋がっているようです。

 先日、ユキヒロ先生に「小学校入学後も他塾ではなくこの教室に通うメリットを一言で教

えてください」と伺うと、「子供の些細な変化に気づいてどうしたのか紐解き、家庭ではちょっ

と言いにくいような悩み事の相談を聞いてあげられます」と返答が。塾なのに成績アップを

うたう集客トークではないから、さすがです。

やはり勉強には「心を開くこと」が大切なんだと、親の私も学ばせていただいております。

これからもよろしくお願いします。  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 23:43Comments(0)

2018年03月14日

合格体験記 ③


洛星中学生受験を終えて保護者様より感想をいただきました。

以下本文

この度、次男が洛星中学校にご縁をいただきましたのでご報告申し上げます。

四年生の時、多くの中学校文化祭へ足を運び、校風やクラブ活動等を見た上で、

この学校へ行きたいから受験したいと彼自身が決めました。 受験は親子、仲間、

先生と共に同じ目標を掲げ切磋琢磨、励まし合い、前向きな姿勢で日々努力する

ため、自身の成長と大変良い経験になりました。

終始リラックスして受験に挑めたのもチャイルドアカデミーで培った右脳への働きか

けで記憶する事が得意になり、日々のプリントや社会、理科ソングが役に立ち、どの

教科も躓く事無く自信に繋がり、勉強が楽しく取り組めたから。

特にチャイルドアカデミーでは積み木、ブロックで学ぶ事が多かったので受験に必ず

出る立体の面積、体積、展開図を想像して解く問題は得意分野となり得点に繋がりま

した。

幼児から毎日習慣付ける事、日々の目標達成(お手伝い、人に優しく、プリント等)を

積み重ねる事の大切さ、親子で一緒に取り組む事、親子で楽しく過ごす事、食育がい

かに大切かということを教わりました。

勉強が楽に出来る分、自分の特技を磨いたり、人の為になる事を学んだり、気持ちに

余裕が出来、身体も常にベストコンディションでいられることが、とてもありがたく感じま

した。

親も子も其々広く学べ、成長が実感できるという事が幼児という大切な時期に最も良い

影響と刺激を受けたように思います。

先生方には心より感謝、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

これからも、より多くの人の役にたてる事を学んで、時に失敗しながら目標に向かって

色々なことに挑戦し様々な経験を重ねて成長して欲しいと願い、我が子を見守りたいと

思います。

全てのご縁に感謝。ありがとうございます。  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 13:59

2018年03月12日

合格体験記 ②


京都教育大学附属小学校の受験を終えた保護者様の声

実は、小学校受験は全く考えていなかったのですが、附属は仲良しの友達

が受けるので自分も受けたいと言い出したから受けるだけ受けてみる?

くらいの記念受験ほどの気持ちでした。

しちだの小学校受験対策プリントがあると聞いたのでそれを受験前まで終えて、

冬休みは思う存分遊び倒し、場慣れという意味で模擬テストは2回受けました。

やはり日頃スピードで瞬時に理解する七田式の訓練のおかげで飲み込みが非常

に早く、ここではどう振る舞えばいいのか、何をすればいいのかを2回の模試で理解

が出来たのだと思います。

そして本番はリラックスして臨み、四時間近い検査(検定)後は清々しい顔で"楽しかったー

"と出てきたので、結果はどうあれ、満足感でいっぱいでした。

一次試験をパスした彼女はそれから自信がついて何事にも堂々と物怖じしなくなり、

積極的な性格にパワーアップしました。

抽選に外れてしまった瞬間は本当にショックを受けましたが、家族や両親は元々地元の

公立小がいいという考えでしたし、主人と「きっと入学ではなくテストに合格することが今回

の目的だったんだね」と話しています。

附属に合格されたお友達と同じ実力を持っているという自信を持って、

ますますこれから頑張って欲しいです!!  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 13:56

2018年03月11日

合格体験記 ①


お蔭様で、娘はこの度、第一志望の西京高等学校附属中学校に合格する

ことができました。

明子先生、ユキヒロ先生、講師の皆様、ありがとうございました。

0歳のより、教室と同じメソッドの教材を購入し、少しばかり取り組みやCDの

掛け流しをしました。

教室には、仕事の関係で母子同室の間は、通わせられませんでしたが、母子

分離になる年中から、4年までの6年間お世話になりました。

5年から受験塾に通いましたが、教室で学んだことは受験にもとても役立ちました。

特に、「理科社会の歌」「キーワードで覚える都道府県」は、受験のみならず、中学

に入っての学習の基礎になります。「形で覚える都道府県」など小学校の先生にCD

を聞かせてほしいと依頼されました。川と平野の名前も頭にすんなり入ります。鶴亀算は、

塾より早く、幼いころに学びましたし、サイコロ展開図は幼児期だったと思います。

チャイルドアカデミーのよいところは、これら受験に役立つ知識を、「楽しく覚えて身に

つけることができる」ことです。CDの音楽(ラップ調もありました)、歌詞は、本当によく

できていると思います。

本人の自覚はありませんが、記憶力・計算力はずいぶん鍛えていただいたと思います。

教室を続けて良かったことは、「楽しく学ぶ」「思いやりの心」を教えてくださること、送迎

する親も共に導かれることです。

幼児コースの時の発表会で、円周率500桁を覚えた結果を、ドレスを着て発表会で言え

たことは、娘の大きな自身となっています。頑張って覚える、課題をこなす、本番の舞台

に立つ、成功体験を重ねる、ということは小さい頃からが特に大切と感じております。

おもしろ理科実験や合宿での経験、様々な工夫をしながら、いつもやさし笑顔で導いて

くださる講師の先生方、宮崎先生の教室ならではの子育てを一緒にさせていただけました。

受験塾では学べないことです。

教材だけ購入して自分達だけでやっていくことで、得るのはとても難しいことだと思います。

これらのことは、娘と私の中に、ずっと在り続けることだと信じております。

本当にありがとうございました。  

Posted by 夢を叶える右脳幼児教室 at 19:10Comments(0)